この記事は2007/12にタイへバックパッカーした時の旅行記です。
前回までのあらすじ
タイへ到着初日に迷子になりながらも無事ジョイントチケットを使ってタオ島に到着したtakro。タオ島では毎日ダイビング三昧。
あっいう間に時は過ぎバンコクへ戻る日を迎える。
バンコクに戻った夜に隣の部屋でHをする外国人カップルに遭遇したり、詐欺団に遭遇したりとネタ満載の時間を過ごす。
カオサンからナナに徒歩&BTSで移動したtakroはナナ近辺で宿を確保し、サングラスを修理したり、ニューハーフショーのチケットを手配したりと雑用を済ましたtakroはいよいよ待ちに待ったナナ・プラザへ向かうのであった。No44【これがナナ・プラザっすか!!編】
スクンビット通りをプロンポン駅からナナに向かって歩くこと10分・・・・・
ナナ・プラザに到着(≧∇≦)早速中をふらふらと歩いてみると・・・・
す、す、すごい・・・・(汗)
中庭にバービアの店が集まっていてそれを囲むようにさらにたくさんのバービアやゴーゴーバーが並んでいる。
店先にはセクシーなおねえたまがたくさん・・・・・。
takroはぐるっとナナ・プラザの中を一回りすると一番入り口側にあったバービアのイスに腰を下ろした。
そしてビールを飲みながらナナ・プラザに入ってくる人を眺めていた。
まず気になったのは入ってくる人(出勤してくる人)がみんな入り口にある仏様にお祈りをしているということだ。

商売繁盛やお客がたくさんきまうすように・・・・とかお願いしているのかな?

まだ時間が早いのかお客さんはtakroだけ(笑)
日が落ちるにつれて次から次へとセクシーなおねえたま&お客さんが入ってきた。
一体このナナ・プラザではどれほどの人間が働いているんだろか?
そんなことを考えながら一人ビールを飲むtakro。
1時間すると
「ドコカラキマシタカ?」
一人の女性がtakroに話しかけてきた。

「アナタサイショオンナノコダトオモッタ」っと突っ込まれたorz
彼女は日本語のスクールに行ってたことがあるらしく、日本語がかなりうまかった。
この店では彼女しか日本語が話せないらしい。
日本語で会話ができるというのはものすごい楽だ(・∀・)
自然と会話も盛り上がる。
途中トイレに行きたくなって場所を聞くとゴーゴーバーの奥にあるからそれを使ってと言われ、ゴーゴーバーの中に入ると・・・・・・
( ̄□ ̄;)!!そこには上半身裸の女性がステージ上にたくさん(汗)
おっぱいぽろり〜ん♪みたいなw
takroがステージの前を通るとステージ上のそんな姿の女性がtakroの頬をさするように触ってきた。
ゾクッゾクッ触り方がエロいっす!!
トイレから戻ったtakroはまたさっきの彼女との会話を楽しんだ。
結局takroは店を出るまでの3時間、この子とずっと話をしていた。
何を話したかあまり覚えていないが、すごくくだらない話ばかりしていたと思う・・・・。
でもとても楽しかった。
20:00近くになったので、takroは店を出た。
そう今日はこの後ニューハーフショーを見る予定である。
お店を出る時に
「明日も来るから」
そう彼女に告げてtakroはニューハーフショーを見るべくナナ・プラザを去るのであった。
ところでこの店のおねえたまさん達・・・・・・
すごい顔ぶれ(汗)次回【えっ!?こんなところに!?編】
お願いだから↓をそれぞれをクリックしてください by takro
