この記事は2007/12にタイへバックパッカーした時の旅行記です。
前回までのあらすじ
タイへ到着初日に迷子になりながらも無事ジョイントチケットを使ってタオ島に到着したtakro。タオ島では毎日ダイビング三昧。
あっいう間に時は過ぎバンコクへ戻る日を迎える。
バンコクに戻った夜に隣の部屋でHをする外国人カップルに遭遇したり、詐欺団に遭遇したりとネタ満載の時間を過ごす。
その後ナナに移動してからはナナ・プラザに行ったり、「MANBO」のニューハーフショーを見たりと夜のバンコクを楽しむtakro。
ひょんなことからバービアの女の子の家に泊まることになったtakroは犯罪の臭いを感じつつも待ち合わせのナナ・プラザに向かうのであった。
No57【彼女と楽しいデート・・・・食事編】
バックパックを背負いホテルを出たtakro。takroは待ち合わせ場所であるナナ・プラザへ向かった。
takroが泊まっていたホテルからナナ・プラザまでは歩いて5分。
そう!むっちゃい近い(・∀・)スクンビット通りを渡ればすぐナナ・プラザというところに泊まっていた。
そんな近距離でも早くナナ・プラザに行きたいというのはやはり男の性だろう(;つД`)
残念ながら横断歩道の信号は赤だが・・・・・・・
そんなあせる気持ちを抑え立ち止まっていると
トゥルルル〜♪takroの携帯が鳴った。
携帯を取り出し電話に出てみると・・・
「イマドコデスカ?」
案の定彼女からの電話だった。
そんな心配せんでも今から行くところやっちゅうねん(笑)
「すぐ行くよ〜」
takroは一言そう言って電話を切った。
信号が青に変わりtakroは急ぎ早に横断歩道を渡った。
ナナ・プラザ着き彼女の店に入るとそこには
真っ赤なワンピースを着た彼女が待っていた。
「派手だねー」
「キョウ クリスマス ネー(≧∇≦)」「まぁそやねー」
「カワイイデショウ?デモチョットハズカシイネ」
・・・・・
takroも恥ずかしい(汗)これから彼女とご飯を食べに行くことを考えると・・・・
その衣装だけはやめてくれ━━━━(T∀T)━━━━!!「ねぇ、、、今日はずっとそれなの?」
「キガエモッテマス」
「c(-。-,,)cホッ」
「アトデキガエルネ」
早めにお願いシマスヽ(´Д`)!!「ナニカノミマスカー?」
「いや、ご飯食べに行こう。タイスキ食べたい」
「スキー? OKね!!」
「おいしい店知ってる?ユア レコメンド ショップ??」
「OK」
そう、takroが昼間の屋台の間食を諦めてまでも食べたかったのは
タイスキだった。
地球の歩き方に書いてあったタイスキを見て絶対今回食べてみたかったのである。
takroはバーファイの600Bを店に払いナナ・プラザを後にした。
彼女が知っているというタイスキ屋がどこか知らないが、スクンビット通りをプロンポット方面に歩くtakroと彼女。
どことなく回り人の視線が痛い(;´Д⊂)片ややバックパックを背負った小汚い男。
片や真っ赤なワンピースを着た女。
・・・・・・
いかにもって感じだねorzまぁそんな人の目なんて気にしてても仕方ない。
彼女が知っているタイスキ屋は近場にあるかと思っていたら、結局BTSの一駅区間を歩いたところのビルの地下にその店はあった。
店の名は・・・・・・・
MK・・・・・・
・・・・・
チェーン店じゃねぇかよ_| ̄|○なんかもっと現地の人しか知らないような店を期待してたのに!!
日本で例えるなら「おいしい居酒屋連れていってよ〜」って言って連れて行かれた所が「和民」だったような感じ。
おいしい居酒屋って言ってんのに和民に連れて行かれたらちょっと凹まない?あっ、別に和民がまずいとか言っているわけではないので、あしからず。
でも彼女が勧めるのだから、それなりにおいしいのだろう(そう思うようにした)
席に座りtakroはシンハーを頼む。
「タイスキはニューちゃん(←彼女の名前)にまかせるよ( ̄ー ̄)/~~」
タイスキのおいしい具材がなんなのか分からなかったこともあってタイスキのオーダーは彼女に任せることにした。
彼女がタイ語で店員に注文を済ますと「着替えてくるね」っと席を立った。
えぇ、早く着替えてきてください(´・ω・`)takroは先にきたビールを飲んで待っていると、着替えを終えた彼女が戻ってきた。
服を見ると黒のノースリーブとパンツというカジュアルな格好になっていた。
「(さっきのに比べたらはるかに)似合ってるよヽ(;´Д`)ノ」
「アリガトウネ♪」
さて彼女が戻ってきてからしばらくすると小さな重箱みたいなお皿に具材が入ってたくさんやってきた。
これがタイスキってやつですか(≧∇≦)ノ食べ方はいたって簡単で、沸騰したお湯に各具材をぶち込んで火が通ったらとろみのあるタレをつけて頂く。
白菜、ネギ、エノキ、トウフ、肉、イカっと次々とぐらぐらに煮立ったお湯にぶち込む。
シンハーを飲みながら待つこと少々
よっしゃ食べるでー(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャモグモグ
モグモグ
モグモグ気になる味はというと・・・・・
なんかイマイチ(´・ω・`)ショボーン野菜をそのままぶち込んでるからタレがメインの味付けになるんだろうけど、このタレがとろっとした甘辛系でどうもこれがtakro的にはイマイチ。
とはいつつもひとまず最初に頼んだ具材はほとんど完食v( ̄Д ̄)v
一番うまかった具材は敢えていうなら豚バラかな?
「マダタベルカ?」
「うーん、、じゃあ豚バラと、、、、、、、ホタテで!!」
無難な豚バラを頼みつつも、ホタテにチャレンジ!!
本当は牡蠣を頼んで見たかったけど
ごめん、そこまでのチャレンジ精神はなかった(;´Д`)明日帰国だっていうのに、牡蠣になんかあたったら洒落にならないorz
さてオーダーしてしばらくして出てきたホタテは
( ̄□ ̄;)!!

小さっ(゚Д゚;)!!この写真だと分かりにくいかもしれないが、日本のホタテの半分以下の大きさだ。
イメージ的にはアサリを一回り大きくした程度かな?
ふーん、タイのホタテは小さいんだ・・・・・
でもその分
味が濃いのかもしれない!!
モグモグ
・・・・・
硬っ_| ̄|○ &
味な_| ̄|○ _| ̄|○ なんというか・・・
ホタテにやる気が感じられん(汗)
結局この後takroはホタテを半分程度残して豚バラをひたすら食べた。
20分後・・・・・・
「ふぅーお腹いっぱい。そろそろ出よっか?」
「ウン」
こうしてtakroは(味は別として)タイスキを食べたという充実感に包まれる中MKを後にするのであった。
次回【彼女と楽しいデート・・・・下心編】
続きは
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確かにMKとは思いません、何か個人経営の安くて美味しいみたいな場所期待してしまいます。
続き非常に楽しみです☆
そして翌日の機内で b(・∀・)アヒョー
さすがにMKは・・・・・・・ですよね!!
彼女はちょっとKYです(笑)
>もん太郎さん
>そして翌日の機内で b(・∀・)アヒョー
いやいや!!それは洒落になりませんがな((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル